「聞いてない」を解決!家族と仕事のスケジュール共有アプリ決定版
ビジネスパーソンや多様なデバイスを併用するユーザーにとって、圧倒的なインフラとして君臨するのがGoogle LLCの「Googleカレンダー」だ。Android端末には標準搭載され、iOS端末のネイティブアプリとも高度に同期するこのツールは、単体でも強力だが、外部連携ツールや設定の裏ワザを導入することで真価を発揮する。
話題を集めている裏ワザの一つが、タスク管理ツールやチャットツール(SlackやMicrosoft Teams)との自動連携アルゴリズムの構築だ。例えば、Googleカレンダーに予定を登録するだけで、連携させたチャットツールのステータスが「離席中」や「会議中」に自動変更されるよう設定できる。これにより、作業中に他者から割り込み連絡が入るリスクを物理的に遮断できる。
また、予約ページ作成機能(Schedule slots)を活用すれば、自分の空き時間をURL一つで社内外に共有可能だ。相手が空いている時間帯をクリックするだけで、Google MeetのWeb会議URLが自動発行され、相互のカレンダーに即座に反映される。日程調整の自動化によって、毎週数時間の無駄な時間が浮く計算になる。