ウーバーイーツロゴの公式Dlと商用利用!無断使用を防ぐ規約と取得法
公式ガイドラインを遵守してデザインを制作する際は、指定された配色・フォント・余白ルールを正確にトレースする必要があります。自己流の配色やレイアウト調整は認められていません。
まず押さえるべきは、Uber Eats 公式ロゴ カラーコードです。ブランドを象徴するグリーンとベースカラーには、以下の厳密な数値が指定されています。
- Uber Green(ブランドカラー):HEX #06C167 / RGB (6, 193, 103) / CMYK (75, 0, 75, 0)
- Uber Black:HEX #000000 / RGB (0, 0, 0) / CMYK (0, 0, 0, 100)
- Uber White:HEX #FFFFFF / RGB (255, 255, 255) / CMYK (0, 0, 0, 0)
ロゴのタイプフェイスには、独自開発された専用フォントUber Moveが用いられています。一般的なゴシック体や他フォントで「Uber Eats」と打ち直してロゴマークに見せかける行為は、Uber Eats ロゴ フォント 指定の観点から禁止されています。必ず提供されているベクターアウトラインデータそのものを使用してください。
さらに見落としがちなのがアイソレーション(保護領域)の確保です。ロゴの視認性を確保するため、ロゴマークの周囲には一定以上の余白を設けなければなりません。通常、ロゴ内の「U」や「E」の文字の高さを基準としたクリアスペースが設定されており、その範囲内に他の文字、図形、写真の要素が侵入することは規約違反となります。