なぜ治らない?巻き肩の真因と1分で劇的に変わる最新改善メソッド
自身がどの程度肩を巻き込んでいるのかは、特別な器具を使わずに自宅の壁だけで簡単にチェックできます。姿勢を正そうと意識せず、リラックスした自然体で試してみてください。
【壁を使った1分セルフチェックの手順】
1. 壁に「かかと」「お尻」「背中(肩甲骨)」「後頭部」の4点をぴったりとつけて立ちます。
2. 両腕を体の横に自然と下ろし、肩の力を抜きます。
3. 左右の「肩の前面(鎖骨の外側)」が壁にしっかりついているか確認します。
もし肩の裏側が壁から指2本分以上浮いてしまう場合や、壁につけようとすると胸や肩の前側に強い突っ張り感・痛みが生じる場合は、巻き肩が進行しているサインです。また、気を抜いた立ち姿のときに「手の甲が正面を向いている」状態も、上腕が内側にねじれている決定的な証拠となります。