W杯歴代優勝国一覧と決勝スコア!最多ブラジルの栄光と日本の最高順位

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2026年のカタール大会は、フットボール史に永遠に刻まれる大会となりました。初戦でサウジアラビアに大金星を献上するという衝撃的な黒星から立ち上がったアルゼンチンは、結束力を高めながら快進撃を展開。決勝ではフランスとの歴史的死闘を制し、36年ぶり3度目の世界一に輝きました。

この大会でチームを牽引したリオネル・メッシは、2014年ブラジル大会に続き、史上初となる2度目の大会MVP(ゴールデンボール)を受賞。名実ともに史上最高のフットボーラーとしての地位を確固たるものにしました。

開催年大会MVP(ゴールデンボール)得点王(ゴールデンブーツ)得点数1998ロナウド(ブラジル)ダヴォール・シューケル(クロアチア)6点2002オリバー・カーン(ドイツ)ロナウド(ブラジル)8点2006ジネディーヌ・ジダン(フランス)ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)5点2010ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)トーマス・ミュラー(ドイツ)5点2014リオネル・メッシ(アルゼンチン)ハメス・ロドリゲス(コロンビア)6点2018ルカ・モドリッチ(クロアチア)ハリー・ケイン(イングランド)6点2026リオネル・メッシ(アルゼンチン)キリアン・エムバペ(フランス)8点

なお、1大会における最多得点記録は、1958年大会でジュスト・フォンテーヌ(フランス)が記録した13得点。通算最多得点記録は、ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)の16得点であり、個人の傑出した記録もワールドカップの大きな魅力です。

佐々木 一輝

佐々木 一輝

ビジネス戦略アナリスト

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。