体育祭で絶対映える髪飾り!Sheinと100均で作る最旬ワザ
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どれほど華やかなアレンジでも、徒競走やダンスの途中で崩れてしまっては台無しだ。激しい動きと風、そして汗に耐えうる「鉄壁のキープ力」を手に入れるには、アップスタイルの巨匠・新井唯夫氏が提唱してきたような構築的なピンワークの基礎が欠かせない。
第一の秘訣は、土台となるゴムの結び目を緩ませないこと。シリコンゴムを2重使いにし、結んだ根元にアメピンを垂直に差し込んで固定する「アンカー打ち」を行うだけで、リボンや飾りのぐらつきは劇的に抑えられる。さらに飾りを取り付ける際は、毛束に対してピンを平行ではなくクロスさせて噛み合わせるのがプロの定石だ。
仕上げには、美容・ヘアメイク産業が誇る強力なホールドスプレーを惜しみなく使う。髪から20センチほど離して全体に霧をまとわせた後、飾りの接着部分にピンポイントでスプレーを吹きかけると、風速に負けないホールド感が生まれる。汗をかきやすい前髪の生え際や襟足には、あらかじめ皮脂崩れ防止パウダーを仕込んでおくことも崩壊を防ぐプロの知恵だ。