大島てるの事故物件と炎マークの真相|信憑性と削除依頼の裏側を追う

大島てるの事故物件と炎マークの真相|信憑性と削除依頼の裏側を追うの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

インターネット上で事故物件情報を調べる際、誰もが真っ先に突き当たるのが大島てる事故物件公示サイトだ。同サイトは2005年頃に開設され、殺人事件、自殺、火災事故死、孤独死などが起きた不動産情報を地図上にプロットして無償公開している。

手軽に周辺物件の過去をチェックできることから、近年ではスマートフォン向けの大島てるマップアプリ(公認・派生ツールを含む)を片手に内見へ向かう入居検討者も珍しくない。

マップ上に表示される大島てる炎マークの意味は、何らかの死亡事故や事件が発生した「現場」のアイコンだ。炎のアイコンをタップすると、発生年月日、マンション名、部屋番号に加え、事案の生々しい詳細がテキストで表示される。当初は運営者が裁判資料や新聞報道、現地取材を元に手作業で更新していたが、サイト規模の拡大とともに、一般ユーザーが自由に情報を書き込めるクラウドソーシング型の投稿プラットフォームへと姿を変えていった。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。