もう網から落ちない!玉ねぎのバーベキュー切り方決定版!極甘プロ技を徹底解説
玉ねぎの切り方をマスターしたら、他のBBQ定番野菜との組み合わせとグリル上での配置レイアウトにも目を向けましょう。野菜ごとの熱伝導率と水分量に応じた切り方の法則をまとめました。
- ピーマン・パプリカ:ヘタと種を取り除き、縦半分または4等分の「舟形」に切る。くぼみを上にして網に置くことで、野菜自身の水分がスープのように溜まり、みずみずしく仕上がります。
- エリンギ・椎茸:薄切りは厳禁。エリンギは縦半分、椎茸は軸だけ落として丸ごと焼きます。表面に格子状の隠し包丁を入れると火通りが均一になります。
- 長ネギ:5cm幅のぶつ切りにし、外側をあえて黒焦げになるまで焼き、食べる直前に焦げた外皮を1枚剥く「カルソッツ(カタルーニャ地方の伝統料理)」スタイルが最も甘みを引き出せます。
- グリルのゾーン配置術:中央の強火エリアにステーキ肉、中間の中火エリアに「爪楊枝玉ねぎ」やパプリカ、端の弱火・保温エリアに「ホイル包み玉ねぎ」を常駐させるフォーメーションを組むことで、すべての食材が焦げることなく最高のタイミングで仕上がります。