脂爆発を防ぎ外カリ中トロ!シマチョウ唐揚げの黄金下処理と絶品レシピ
Q1:スーパーで売られている冷凍や味付け済みのホルモンでも同じように作れますか?
A1:冷凍の生シマチョウは完全に解凍し、記事内で紹介した「小麦粉揉み洗い」と「下茹で」を行えば全く問題なく美味しく作れます。最初からタレ漬けされている市販品の場合は下茹でができないため、キッチンペーパーでタレと水分を徹底的に拭き取り、片栗粉を多めにまぶして180度の油で短時間揚げてください。
Q2:油をたくさん使うのが面倒です。フライパンの揚げ焼きでもサクサクになりますか?
A2:大さじ3〜4杯程度の油を使った揚げ焼きでも調理可能です。ただし、シマチョウから脂が溶け出してフライパン内の油量が増えるため、キッチンペーパーで余分な油を吸い取りながら、中火で転がすように全面をカリッと焼き上げるのがコツです。
Q3:揚げたてから時間が経つとシナッとしてしまいます。温め直す際の良い方法はありますか?
A3:電子レンジで温めると脂が液状化して衣がふやけてしまいます。アルミホイルを軽くクシャクシャにして敷いたオーブントースターに並べ、2〜3分温め直すのがベストです。余分な脂がホイルの溝に落ち、揚げたてに近いサクサク感が復活します。