新大阪で本当に買うべき駅弁は?売り切れ必至の名物と穴場売り場を徹底解説
新大阪駅で駅弁を探す際、最大の落とし穴となるのが「自分が今いるフロアと改札の構造」です。新大阪駅は在来線(3F改札内)、新幹線(3F改札内)、そして2Fの改札外商業施設「アルデ新大阪」に大きく分かれています。
品揃えの充実度で選ぶなら、在来線改札内にある「エキマルシェ新大阪」内の「旅弁当 駅弁にぎわい」が頭ひとつ抜けています。全国の有名駅弁から関西ローカルの隠れた名作まで常時80種類以上が揃い、朝6時30分から営業しているため、早朝の新幹線に乗り継ぐ際にも立ち寄りやすい設計です。
一方、新幹線改札内に入ってしまった場合でも焦る必要はありません。「旅弁当 新幹線南口店」や「グランドキヨスク新大阪」などが早朝6時00分頃からオープンしており、東京方面・博多方面へ向かう始発列車(のぞみ・みずほ等)の乗客に対応しています。新幹線改札内の売店は動線がシンプルで短時間会計に向いていますが、限定品や凝った地方駅弁の在庫は在来線側の大型店舗に軍配が上がります。
改札外でじっくり選びたい場合は、2Fの「アルデ新大阪」がベストです。「551蓬莱」のチルド商品や「りくろーおじさんの店」のチーズケーキとあわせて、地元大阪の惣菜弁当をまとめて調達できる利便性があります。