ミライースのアイドリングストップ点滅!放置のリスクと解除手順
ディーラーに持ち込んで点滅修理を依頼した場合、純正バッテリー代と工賃、診断料を含めて数万円の費用が発生することが多い。しかし、自動車整備業の現場でも利用されている優良な社外製M-42バッテリー(パナソニックのカオスシリーズやGSユアサ等)をネット通販等で安く調達し、自分で交換作業を行えば費用を半分以下に抑えることが可能だ。
費用の削減を目指すなら、DIYでの交換手順と安全対策を押さえることが不可欠となる。マイナス端子から外し、プラス端子を外すという基本順序を守り、バックアップ電源を取りながら作業することでECUの設定初期化を防ぐことができる。熟練の自動車整備士が実践するこうしたテクニックを活用することで、出費を最小限に留めつつ車両のコンディションを新品同様に書き戻すことができる。