万馬券とはいくらから?当たる確率や買い方のコツと税金の落とし穴
万馬券の究極形とも言える「超メガヒット配当」は、過去に何度も競馬史を塗り替えてきました。
JRA(中央競馬)における三連単の歴代最高配当記録は、2012年8月4日の新潟競馬第5レースで記録された2,983万2,950円です。このレースでは5番人気、14番人気、17番人気の順で入線し、100円の馬券が約3,000万円という一軒家が買えるレベルの金額に化けました。
重勝式投票券である「WIN5(指定された5レースの1着をすべて当てる券種)」では、さらに桁外れの数字が叩き出されています。WIN5の歴代最高払戻金は、2026年3月14日に記録された5億5,444万6,060円です。最高配当限度額である6億円に迫るこの払戻金は、わずか1名の的中者によって独占されました。
地方競馬でも、2026年1月の大井競馬で三連単2,848万1,550円が飛び出すなど、波乱の条件が極まった際には天文学的なリターンが現実のものとなっています。