前髪とサイドをつなげる切り方!失敗しない黄金比率とセルフカット術
現在、アジア圏を中心に絶大な支持を集めているのが、顔まわりに優雅なくびれを作るサイドバング作り方韓国風(エギョモリ・くびれヘア)です。かつて平成期に流行した直線的な触角ヘアサイドつなげ方とは異なり、2026年のトレンドは「根元からふんわり立ち上がり、頬骨を包み込みながら後ろへ流れる立体感」が主流となっています。
カットが完成した後のクオリティを劇的に高めるのが、サイドバング巻き方スタイリングです。ストレートアイロンまたは32mm前後のカールアイロンを使用し、以下の手順でスタイリングを行います。
まず、前髪の中央部分は軽く内巻きにして自然におろします。続いてサイドバングの毛束を取り、アイロンを中間から挟んで斜め後ろ45度の方向へ引き抜きながら「リバース(外巻き)」に回転させます。熱が冷める前の数秒間、指先で毛先を後方へ流した状態でキープするのが、崩れないくびれを作る最大の秘訣です。
仕上げに、軽めのヘアオイルやバームを小豆大ほど手のひらに伸ばし、前髪の毛先とサイドバングの内側から手ぐしを通します。毛束感(シースルー感)を出しつつ、こめかみ部分の地肌をしっかりカバーすることで、頭部全体が引き締まった驚くべき小顔効果が手に入ります。