マイクラのヤマネコを手懐ける全手順!懐かない理由とネコとの違い
「魚を持っているのに逃げられる」「一向に近づいてこない」というトラブルには、明確な理由が存在します。仕様の盲点となりやすい4つの原因を整理しました。
第1の原因は、視線と身体のブレです。ヤマネコが興味を示して近づいてくる最中にマウスやコントローラーのスティックを大きく動かすと、即座に警戒モードへ移行します。魚を持ったら、クロスヘア(照準)を動かさず、ヤマネコが自発的に間合いに入ってくるのを待つのが鉄則です。
第2に、周囲の障害物と高低差が挙げられます。ヤマネコとプレイヤーの間に草やフェンス、高低差があると、索敵AIがプレイヤーの「魚」を認識できなくなります。見晴らしのよい平坦な足場へ誘導するか、スニーク状態で周囲の雑草をあらかじめ刈り取っておく下準備が効果的です。
第3に、ダメージ判定や周囲のモブの存在です。付近に敵対モブがいたり、プレイヤーが空腹や落下でダメージを受けたりすると、ヤマネコはパニック状態に陥ります。夜間の作業を避け、周囲の安全を確保した昼間にチャレンジしてください。
第4は、過去の古い攻略情報の混同です。何十匹も魚を与えても「首輪のついた猫」に変化することはありません。ハートが出た時点で警戒解除のフラグは完了しています。