走塁用手袋はなぜ必須か?怪我防止の真実と選び方【2026年最新】
走塁用手袋を選ぶ際、最も重要なのは「指先がプレートの先端にぴったり収まっているか」です。
サイズが大きすぎて指先とプロテクターの間に余分な隙間があると、ベースに突っ込んだ際に手袋内部で指が滑り、突き指を防ぎきれない場合があります。逆に小さすぎると手首のベルクロがしっかり留まらず、スライディングの衝撃で手袋ごと脱げてしまう危険性があります。
基本的には普段使っているバッティング手袋と同等、あるいは手の平周りの実寸に合わせてジャストサイズを選ぶのが鉄則です。左右兼用(両手どちらでも使える)モデルと片手専用モデルが存在するため、自分が主にどちらの手からベースにタッチするかも考慮して選びましょう。