50代半ばの現在地——錦鯉・長谷川雅紀が令和の日本に贈り続ける「愛される愚直さ」の真価
ブレイク前から長年支え続けてくれたパートナーとの結婚生活も、彼の人間性にさらなる深みを与えている。かつては電話でのやり取りが中心だった遠距離生活から、共に生活を営む日常へ。
家庭を持ち、守るべき存在ができたことは、彼の芸風をブレさせるどころか、より一層の安定感をもたらした。家でのドタバタ劇や、ちょっとした失敗談すらも番組のネタとして笑いに昇華される。私生活の充実が、彼の持つ「愛され力」をさらに補強しているのは明白だ。