木の俣ブルーの謎に迫る!2026最新の混雑・駐車場と川遊び注意点
木の俣渓谷(木の俣園地)を利用する拠点となるのが、県道369号(板室街道)沿いに整備された市営の「木の俣園地駐車場」です。
駐車可能台数は約80台で、駐車料金は原則無料(※環境美化協力金などの募金箱が設置されている場合があります)となっています。しかし、真夏のピーク時は午前9時を過ぎると満車となり、県道沿いに長い入庫待ちの列が発生するため注意が必要です。路上駐車は緊急車両の通行妨害や事故の原因となるため厳しく取り締まられています。
衛生施設に関しては、駐車場入口付近に公衆トイレが1箇所整備されています。渓谷沿いの遊歩道や水辺に入ってしまうとトイレは一切ありません。遊歩道へ降りる前に必ず利用を済ませておくことが快適に過ごすポイントです。
那須塩原方面からのアクセスは、東北自動車道「黒磯板室IC」から県道経由で約20分、那須ICからも約25分程度で到達できます。公共交通機関を利用する場合は、JR那須塩原駅または黒磯駅から板室温泉行きの路線バスに乗車し、「木の俣」停留所で下車して徒歩数分です。