アルファードとヴェルファイアの違い徹底比較!新型40系の走りと価格差
新車市場において「アルファードとヴェルファイアどっちが人気なのか」という点では、販売台数の絶対数で見れば依然としてアルファードが約6〜7割を占め、ヴェルファイアが約3〜4割という比率で推移しています。これはアルファードのほうがエントリー価格を抑えたグレードを展開していることが主因です。
リセール市場に目を向けると、2026年最新中古相場動向では両車ともに記録的な高残価率を維持しています。ただしリセールバリュー比較の細部を見ると、海外輸出需要の引き合いが強いアルファードのホワイト系・サンルーフ付きHEVモデルが値落ちの少なさで頭一つリードしています。一方のヴェルファイアも、流通台数が絞られていることやターボの希少性から国内愛好家を中心に極めて底堅い相場を形成しています。
なお、トヨタ最新納期情報に関しては、生産体制の最適化が進んだことで当初の異常な長期化からは改善が見られるものの、グレードや駆動方式(E-Fourなど)によっては依然として半年から1年以上の待機期間が発生するケースがあります。早期納車を狙う場合は、ディーラーごとの割り当て枠やキャンセル車両の動向を細かく追う姿勢が欠かせません。