信組とは?銀行・信金との違いや一般人の利用可否を徹底解説
Q1:一般の会社員が給与振込口座や貯金用として使っても問題ありませんか?
A1:全く問題ありません。居住地や勤務地がその信組の対象地域であれば、出資金(数百円〜数千円程度)を預けて組合員になることで、給与受取口座や定期預金口座として自由に利用できます。
Q2:信用金庫と信用組合は、どちらを選べばいいですか?
A2:日常的なATM利便性や広範な支店網を重視するなら信用金庫、より小規模な事業での細やかな融資相談や、特定の職域・コミュニティ向け独自預金商品を活用したい場合は信用組合が適しています。
Q3:口座開設時に支払う「出資金」は解約時に戻ってきますか?
A3:はい、戻ってきます。出資金は預金とは異なり利息はつきませんが、信組の業績に応じて配当金が支払われる場合があります。信組を脱退(解約)する際には、所定の手続きを経て出資金の全額が払い戻されます。