熊切あさ美の原点チェキッ娘時代とは?過酷な下積みと美魔女の現在
熊切あさ美さんの芸能界入りの原点となったのが、1998年10月にスタートしたフジテレビの夕方バラエティ番組『DAIBAッテキ!!』です。おニャン子クラブの仕掛け人たちが手掛けた同番組内のオーディション企画から、女子高生を中心とする集団アイドルグループ「チェキッ娘」が誕生しました。
熊切あさ美(くまきり あさみ)さんは1980年6月9日生まれ、東京都出身。オーディションに合格した彼女に与えられたのは「チェキッ娘 メンバー番号 ID 002番」という初期の看板ナンバーでした。番組はお台場のフジテレビ本社から毎日生放送され、放課後感覚の自由で飾らない少女たちのリアルな姿が中高生を中心に熱狂的な支持を集めました。
当時の若い頃の写真や映像を振り返ると、現在の艶やかな大人の色気とは一線を画す、黒髪で健康的なボーイッシュさと屈託のない笑顔が印象的です。モーニング娘。が台頭し始めた平成アイドル戦国期の黎明期において、チェキッ娘は独自のサブカルチャー的熱狂を生み出し、熊切さんはその中心メンバーのひとりとして瞬く間に知名度を上げていきました。