シマノ製リールの糸巻き量徹底解剖!トラブルを防ぐ計算と下巻き術
どれほど正確に糸を巻いたとしても、実際の釣行を重ねるうちにラインの巻き状態は変化していく。魚とのファイトで強く締め込まれたり、軽いルアーを連続で投げてフワ巻きになったりすることで、スプール内の糸のテンションにムラが生じるためだ。
トラブルを未然に防ぐためには、ラインをスプールへ巻く初期段階で、濡らしたタオル等でしっかりとテンションをかけながら硬く均一に巻き締めることが肝要だ。また、釣行後は水洗いで塩分を抜き、ラインの毛羽立ちやスプールの変形がないかを定期的に点検する。リールのポテンシャルを常に最高潮に保ち、フィールドで一生モノの一匹と対峙するための準備は、自宅での確実な糸巻きから始まっている。 (出典: シマノ リール 糸巻き 量(Yahoo!ニュース))