2026年、なぜ日本のリビングに「肉の塊」が鎮座するのか?『生ハム原木』狂騒曲のリアルと真実
部屋に置いておいたら白いカビが生えてきた――初心者が最も青ざめる瞬間だが、結論から言えば心配は無用だ。無添加で長期熟成される生ハムにとって、表面の構造的なカビは熟成プロセスの一環であり、むしろ正常な証拠でもある。
拭き取りにはオリーブオイルやピュアな植物油を含ませたキッチンペーパーを使う。ゴシゴシと優しく表面を拭えば、きれいな赤い肉面が再び顔を出す。危険なのは放置による「極度の乾燥」と「過度な加湿」だ。エアコンの風が直接当たる場所を避け、風通しの良い涼しい室温(15〜20度前後)を保つことが、最後まで美味しく完食するための絶対条件となる。