カイポケ訪問記録で業務負担は激減?現場の評判と使い勝手を徹底検証
現場スタッフだけでなく、管理者や請求事務担当者が最も恩恵を実感するのがカイポケ請求連動機能です。多くの介護ソフトでは「現場記録システム」と「請求ソフト」が分断されており、月末になると記録用紙と実績表を突き合わせて一件ずつ手作業で突合する膨大な残業が発生していました。
カイポケの場合、現場スタッフがアプリ上で記録を完了させると、その実績データがリアルタイムで給付管理や国保連請求データへとダイレクトに反映されます。計画と実績のズレを自動検出し、加算の算定要件を満たしているかもシステム側が自動判定するため、ケアプランとの不整合による返戻リスクを劇的に低減します。月末月初の請求締め作業にかかる日数が「丸3日」から「半日」へと短縮された事例も珍しくありません。