【二重整形】ハム目とは?腫れと失敗の見分け方から修正法まで解説
Q1:埋没法の施術後、ぷっくりした腫れはいつ治りますか?
A1:埋没法直後の強いむくみは1〜2週間で落ち着き、約1ヶ月で自然なラインに近づきます。完全に組織が馴染むまでには2〜3ヶ月かかるため、術後すぐのぷっくり感だけで失敗と決めつけず、まずは3ヶ月程度様子を見るのが基本です。
Q2:切開法のハム目を修正したい場合、前回の術後どれくらい待つべきですか?
A2:切開後の修正は、前回の傷跡の赤みや内部の拘縮が落ち着く術後6ヶ月〜1年以降が推奨されます。組織が硬い状態で再手術を行うと正確なライン設定ができず、再癒着のリスクが高まるためです。
Q3:皮膚の切除をせずに二重幅を狭くすることはできますか?
A3:埋没法であれば抜糸のみで狭くすることが可能です。切開法の場合は、皮膚を切除せず内部の癒着剥離と脂肪移植・筋膜移植を組み合わせて前のラインを消し、低い位置で再固定する術式もあります。まぶたの状態によって適応が分かれます。