Iphoneメール送信確認の決定版!送信済みでも届かない原因と対策
iPhoneの標準メールアプリには、誤送信を防ぐための優れたセーフティ機能が備わっています。これらを適切にカスタマイズしておくことで、日々のメール送信に対する不安を大幅に軽減できます。
送信ボタンを押した直後、画面最下部に表示される「送信を取り消す」をタップすれば、設定時間内であれば相手に届く前に送信をキャンセルできます。この猶予時間は「設定」>「メール」>「送信取り消しの遅延」から、オフ・10秒・20秒・30秒の4段階で変更可能です。安全性を重視するなら最大値の30秒に設定しておくことをおすすめします。
また、「メールが飛んでいった感覚」を耳で確認できる送信完了音(シュッという効果音)の鳴らし分けも可能です。「設定」>「サウンドと触覚」>「送信メール」から好みのサウンドを指定できます。マナーモード時には音が鳴らないため、バイブレーションの設定も併せて見直しておくと安心です。