つり目がひどい悩みを解消!きつい印象を魅力に変える決定打

つり目がひどい悩みを解消!きつい印象を魅力に変える決定打の注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

骨格そのものを変えずとも、色彩と陰影による「錯視効果」を駆使すれば、目元の印象は自由自在にコントロールできます。ここでは、日常のメイクで劇的な変化を生み出すつり目改善メイクおよびタレ目メイクやり方の黄金手順を公開します。

最も重要なのは、上まぶたのフレームを強調しすぎず、視線を「下まぶたの外側」へと誘導する重心移動のテクニックです。

ステップ1:アイライン引き方つり目の鉄則
リキッドライナーで上まぶた全体に太いラインを引くと、目元の鋭さが際立ってしまいます。上まぶたはまつ毛の隙間を埋めるインラインにとどめ、黒目の外側から目尻にかけては、目のカーブに沿って水平もしくは2mm程度下げて描くのが鉄則です。ペンシルや締め色のアイシャドウで軽くぼかすと、肌になじみ柔らかな陰影へと変化します。

ステップ2:下まぶた「三角ゾーン」の拡張と涙袋形成
下目尻のフレームと上まぶたの延長線が交差する「目尻の三角ゾーン」に、肌なじみの良いマットなブラウン系シャドウを薄く広げます。下まぶたのラインを実際より2ミリ程度下に拡張して見せることで、つり上がった輪郭を相殺します。さらに、黒目の下を中心に涙袋ハイライトをふっくら乗せることで、視覚的な重心が中央から下へとシフトし、愛らしいタレ目風のフォルムが完成します。

ステップ3:マスカラは「中央強調」で縦幅を拡張
目尻側にロングタイプのマスカラを重ね塗りすると横幅とつり目が強調されてしまいます。マスカラは黒目の上および下まぶたの中央にしっかりと長さを出し、縦の丸みを強調する塗り方を意識してください。

山下 哲也

山下 哲也

自動車・モビリティライター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。