ベイコム総合体育館の全貌解剖!アクセス・料金から座席裏事情まで
市民ランナーやフィットネス愛好家の間で「圧倒的なコストパフォーマンス」と評されているのが、館内のトレーニング室および各種アリーナの個人利用枠です。
民間フィットネスクラブのような月額固定費を払うことなく、1回あたり数百円(一般利用で約400円〜500円台)という公営ならではの低価格で本格的なトレーニング機器やフリーウェイトを利用できます。有酸素マシンからスミスマシン、ダンベルエリアまで網羅されており、コストを抑えて筋力トレーニングに励みたい層にとって申し分ない環境です。
トレーニング室の初回利用時には、施設スタッフによるオリエンテーション(安全講習)の受講と利用者登録が義務付けられています。講習受講後に発行される利用証を提示することで、2回目以降は館内の自動券売機で利用券を購入し、スムーズに入場できる仕組みです。室内用シューズ、運動に適したウェア、汗拭きタオルの持参は必須であり、外履きのままでは入場できないため準備を怠らないようにしましょう。
バドミントンや卓球などの一般個人開放枠を利用する場合は、尼崎市公共施設予約システムを通じた事前確認、または当日受付窓口での順番受付となります。個人開放の実施日時は大会スケジュールによって月ごとに変動するため、公式サイトで毎月下旬に更新される個人利用カレンダーを事前に確認する手順が定石です。