絶品モヒンガーの誘惑!高田馬場と穴場で味わう本場ミャンマー料理
日本とミャンマー(旧ビルマ)のつながりは深い。戦後の文壇や映画界を彩った『ビルマの竪琴』を通じて、多くの日本人がこの国の風土や人々の温かさに思いを馳せてきた。また、民主化運動の象徴であるアウンサン・スー・チー氏を巡るニュースを通じて、この国の政治的・社会的情勢に関心を寄せてきた人も多いだろう。
食文化もまた、そうした歴史や人々の営みと密接に結びついている。複雑な歴史を背景に持ちながらも、変わらず愛され続ける伝統の味。レストランのテーブルに運ばれてくる一皿一皿には、現地の厳しい気候や豊かな自然、そして人々の逞しい日常が凝縮されているのだ。