富士山を仰ぐ春の激走「山中湖マラソン2026」開幕間近!新コース・環境配慮で進化する伝統レースの今
エントリー開始とともに申し込みが殺到する人気ぶりは、今年も健在だった。特に近年は、ランニングブームの再燃とインバウンド需要の回復が相まって、海外からのエントリー比率が前年比で大きく増加。定員枠はあっという間に埋まり、参加権を手に入れるだけでもひと苦労という状況だ。
首都圏からのアクセスが良く、週末を利用した小旅行としても最適なロケーションがその人気を後押ししている。ランニング仲間と車を乗り合わせて前日入りし、キャンプや温泉を楽しむグループも多い。単に走るだけでなく、週末の行楽スタイルとして完全に定着しているのだ。