綾瀬はるかの母親が語る絆と覚悟!個人事務所設立と素顔の独占秘話
彼女が芸能界へ踏み出すきっかけとなったのは、高校生の時に応募した第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンだった。友人に誘われて軽い気持ちで受けたオーディションだったが、審査員の目を釘付けにし、特別賞を受賞する。しかし、当時はまだ地元の高校に通う普通の高校生。上京して本格的に芸能活動を始めることに対して、家族の中に不安や迷いがなかったわけではない。
決断を迫られる中で、そっと背中を押したのが母親だった。「やるからには途中で投げ出さず、一生懸命やりなさい」。母のその一言が、少女の覚悟を決めた。大手芸能事務所である株式会社ホリプロへの所属が決まり、単身上京したあとも、母は頻繁に連絡を取り合い、精神的な支えであり続けた。不安に押しつぶされそうな夜、電話の向こうから聞こえる母の声は何よりの安心感を与えた。