日本の面積ランキング最新版!世界での順位と実は広い意外な真相

日本の面積ランキング最新版!世界での順位と実は広い意外な真相にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

「日本 実は広い 理由」の最大の根拠となるのが、海域の広大さです。四方を海に囲まれた島国である日本は、海岸線から200海里(約370km)内に設定される排他的経済水域(EEZ)および領海の面積において、世界でも突出した規模を持っています。

日本の領海および排他的経済水域を合わせた面積は約447万平方キロメートルにのぼり、この海域面積ランキングでは世界第6位(アメリカ、オーストラリア、ロシア、カナダなどに次ぐ位置)に浮上します。

陸地面積だけを見れば世界の約0.25%に過ぎない日本ですが、管轄海域を含めると世界全体の約1%を占める計算になります。本州・北海道・九州・四国という主要4島に加え、小笠原諸島や南鳥島、沖ノ鳥島など、太平洋上に点在する離島の存在がこの広大な海洋権益を支えています。水産資源はもちろん、海底に眠るメタンハイドレートやレアアースなどの海洋鉱物資源の観点からも、日本は極めて大きなポテンシャルを秘めた「海洋大国」です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。