ドライフラワーの飾り方決定版!風水Ngの真相と賃貸でも映える技
ドライフラワーの最大の強みは、土や水が不要で「重さ」がない点にあります。壁や天井のデッドスペースを有効活用することで、床やテーブルの面積を圧迫せずに立体的なインテリアが完成します。
賃貸住宅で壁に穴を開けられない場合は、ドライフラワーの吊るし方にひと工夫加えましょう。目立たない極細ピンを使ったフックはもちろん、マスキングテープを下地に貼った上から強力両面テープ付きフックを固定する方法なら、退去時の壁紙剥がれを完全に防ぐことができます。
花束を束ねたスワッグの飾り方としては、麻紐や太めのリボンで結び目を整え、ドアノブやカーテンレールの端、飾り棚の側面にラフに引っ掛けるのが定番です。あえて無造作に吊るすことで、海外のアパレルショップのようなこなれ感が漂います。
さらに部屋を広く見せたいなら、天井から吊るす飾り方に挑戦してみるのも一案です。ライティングレール(ダクトレール)が備え付けられている部屋なら、専用のフックパーツを取り付けるだけで、モビールのように高低差をつけたハンギングが楽しめます。レールがない場合でも、天井近くに突っ張りバーを1本渡すだけで、お気に入りの植物が頭上に広がる印象的な空間が手軽に作れます。