メルカリ返金手続きの全手順!受取評価後や反映日数まで完全解説
「説明文と全く違う商品が届いた」「輸送中に壊れていた」といったケースで返品を伴う返金を行う際は、手順の順番を間違えると金銭的トラブルに直結します。
基本的なメルカリの返品着払い手順と送料負担の原則は、商品に非がある出品者側が着払い送料を負担するのが公式ルールです。購入者は以下の流れを厳守してください。
まず受取評価を絶対にせず、取引メッセージで不備内容を伝えて返品・キャンセルの合意を取り付けます。合意後、出品者から返送先住所・氏名・電話番号をメッセージ上で開示してもらい、追跡機能と補償のある配送方法(ヤマト運輸の宅急便、ゆうパックなど)の着払いで発送します。
出品者の元へ返送品が届き、中身の確認が完了した合図を受けてから、出品者側にキャンセル申請を出してもらいます。品物が相手に届く前にキャンセルを成立させてしまうと、商品を持ち逃げされたと誤解されたり、返送トラブルが発生した際に事務局の追跡サポートが受けられなくなる危険があります。