Wordの文字間隔を詰める決定版!一行に綺麗に収める即効ワザ

Wordの文字間隔を詰める決定版!一行に綺麗に収める即効ワザの注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

「文字間隔を狭くしても、どうしても数文字だけ次行にはみ出してしまう」というケースでは、文字間隔の調整に加えて「文字の拡大縮小比率」や「カーニング設定」を併用するのが極めて有効です。

1. 文字の拡大縮小比率を「95%〜98%」に微減する

フォント詳細設定内の「倍率」項目を、既定の100%から95%〜98%程度に圧縮します。人間の目では横幅のわずかな縮小をほぼ認識できませんが、1行あたり全角1〜2文字分のスペースを自然に捻出できます。

2. カーニング(文字詰め)を有効化する

フォント詳細設定にある「フォントのカーニングを行う」にチェックを入れ、対象サイズを現在のフォントサイズ(例:10.5pt)以下に設定します。これにより、アルファベットの「A」と「V」のように文字の形状に合わせて余白を自動で詰めるペアカーニングが働き、無駄な余白を削減できます。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。