Iphoneの充電マークが黄色に変色?故障を防ぐ原因と解除法
黄色い表示を解除して通常のアイコンへ戻したい場合、操作は非常にシンプルだ。最新のiOS 18環境を搭載したiPhoneであれば、コントロールセンターから素早く切り替えることができる。画面右上から下にスワイプし、バッテリーのピクトアイコンをタップするだけでオン・オフの切り替えが完了する。
設定画面から直接変更を行う場合は、「設定」アプリを開き、「バッテリー」項目へと進んで「低電力モード」のスイッチをオフにする。なお、充電を開始してバッテリー残量が80%に達すると、システムが安全圏に入ったと判断し、自動的に低電力モードを解除して元の表示色へと戻す仕様になっている。