幕張メッセホール6の座席表と見え方検証!後方視界とキャパ完全攻略

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千葉市美浜区に位置する幕張メッセの国際展示場は、1〜8ホールが横一列に連なる巨大複合施設です。その中央部に位置する幕張メッセ国際展示場ホール6は、単独利用はもちろん、隣接するホール4・5と壁を取り払って一体運用されるケースも多く見られます。

単体での床面積は約6,750平方メートルを誇り、天井高は最高部で約15メートル。柱が一本もない無柱空間のため、自由度の高いステージ設営が可能です。気になる幕張メッセホール6キャパは、パイプ椅子を並べた全席指定レイアウトの場合で約3,500席〜4,500席、オールスタンディング運用時で約5,000人〜7,000人規模となります。

項目詳細・数値データ一般的な会場相場・基準編集部の見解・評価ホール6単独面積約6,750㎡中規模展示ホール標準単独でも武道館アリーナ以上の平面積を有する単独キャパシティ座席:約3,500〜4,500席
スタンディング:最大約7,000人パシフィコ横浜等と同等以上ステージ形状や花道、PA卓の配置で大きく変動4〜6ホール連結時総面積:約20,250㎡
キャパ:約15,000〜25,000人横浜アリーナ・有明アリーナ級幕張メッセホール456キャパは巨大フェス・単独ドーム前哨戦規模フロア傾斜(段差)完全フラット(0度)音楽専用ホールはすり鉢状幕張メッセホール6段差は常設なし。視界の遮蔽が最大の課題

フェスや大型音楽イベントでは、ホール4を物販・フードエリア、ホール5をスタンバイエリア、ホール6をメインステージにするなど、連結した動線設計が採用されることも特徴です。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。