なぜ今「プロフィール帳」が再燃?推し活&大人向け進化と購入先ガイド
市販品を買うだけでなく、自分好みの項目を揃えた「プロフ帳の手作り」も大きな盛り上がりを見せています。Web上ではデザイナーや有志のクリエイターが作成したプロフィール帳の無料テンプレートが数多く配布されており、誰でも簡単にオリジナルの用紙を作成できるようになりました。
作り方は非常にシンプルです。好みのデザインテンプレートをダウンロードし、自宅のプリンターやコンビニのマルチコピー機を使ってA4サイズで普通紙や少し厚手のクラフト紙に印刷するだけです。A4用紙に2面付けで印刷して半分にカットすれば、市販のミニバインダーにぴったり収まるリフィルが完成します。
Canvaなどの無料デザインツールを活用すれば、自分だけのオリジナル項目をゼロから配置するのも容易です。相手が書きやすい魅力的なプロフィール帳を作るコツは、回答の選択肢に「チェックボックス」を多めに用意してハードルを下げつつ、最後に自由記述の「熱量を語れるフリースペース」を広めに設けることです。手作りならではの温かみと実用性を兼ね備えた一枚は、渡された相手にとっても特別なギフトになります。