ハイエースのIsofix適合徹底ガイド!型式別対応と落とし穴

ハイエースのIsofix適合徹底ガイド!型式別対応と落とし穴の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

200系ハイエースの歴史は長く、法改正に伴う安全装備の追加が段階的に行われてきた。そのため、同じ見た目の車体であっても、製造年によってISOFIX固定金具の有無がまったく異なる点に注意が必要だ。

具体的には、2012年7月以降に生産されたモデルから、後席へのISOFIXアンカーの標準装備が進んだ。バン(4ナンバー・1ナンバー)やワゴン(5ナンバー・3ナンバー)などの車種構成、さらには「S-GL」や「DX」といったグレードの違いによっても、リアシートの金具の出方や固定位置が異なる。最新の適合表を参照すると、特にバンタイプの標準シートではシートベルト固定のみに対応しているモデルも残っており、事前の型式確認が欠かせない。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。