【2026年熱狂リポート】「山の日」祝日に全国でイベントが百花繚乱!進化する夏の体験型エンタメと熱中症対策の最前線
2016年の施行からちょうど10周年を迎えた2026年の「山の日」。長野県白馬エリアや新潟県苗場といった日本を代表する山岳リゾートでは、早朝からトレッキング客やファミリー層が長い列を作った。
「都市部の猛暑から逃れて山に来ましたが、空気がまったく違う。山頂での音楽ライブと地元の採れたて野菜を味わうマルシェは最高です」と、都内から家族で訪れた40代の男性は声を弾ませる。今年の山岳イベントの特徴は、徹底された環境保全とラグジュアリーな体験の融合だ。ヘリコプターでの送迎が付いたグランピング体験や、ロープウェイを夜間特別運行して行う天体観測ツアーなど、高付加価値な企画が軒並み満員御礼となっている。