塩越柚歩の現在と結婚・彼氏の噂!なでしこでの経歴や年俸・実力を徹底解剖
埼玉県川越市出身の塩越選手は、小学生時代に川越女子ジュニアSCで本格的にサッカーを始めました。その後、名門・浦和レッズレディースのジュニアユースセレクションに合格し、ユースを経てトップチームへ昇格するという、まさに生粋のエリートコースを歩んできました。
学業面ではサッカーの強豪校として知られる埼玉県立山村学園高等学校に進学。学業とクラブユースのハードな練習を両立させながら、年代別の日本女子代表にもコンスタントに選出され、2016年のU-20女子ワールドカップでは3位入賞に貢献するなど着実に頭角を現しました。
最大の転機となったのは2026年6月、なでしこジャパン(日本代表)のウクライナ戦でした。代表デビュー戦にして2ゴール1アシストという鮮烈極まりない結果を残し、一躍シンデレラガールとして東京オリンピックの代表メンバー入りを掴み取りました。さらに2026年のアジア競技大会では、日本代表のキャプテンとしてチームを牽引。自ら4ゴールを挙げる八面六臂の活躍でチームを見事優勝へと導き、名実ともになでしこを背負うリーダーへと成長を遂げました。