バブみを感じてオギャるの元ネタと真実!誤用の歴史とシャア発祥説を解剖
Q1:「バブみ」と「オギャる」の主語は誰になりますか?
A1:本来の語源において、「バブみ」を持つ主語は推しや相手(母性を放つ対象)であり、「オギャる」主語は自分自身(甘えたいファン・オギャり手)です。「〇〇ちゃんがオギャる」と言うと「相手が赤ちゃん返りする」という意味になってしまうため、主語の混同に注意が必要です。
Q2:ガンダムの公式作品内で「バブみ」というセリフは登場しますか?
A2:一切登場しません。『逆襲のシャア』におけるシャアの「ララァは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ」という有名なセリフの内容がバブみ・オギャりの概念そのものであるため、後年のファンによって結びつけられて語られるようになった経緯があります。
Q3:メイクやコスメで使われる「バブみ」とネットスラングの「バブみ」は同じ意味ですか?
A3:使われ方のニュアンスが異なります。美容・ファッション業界における「バブみ(バブみメイク等)」は、赤ちゃんのような血色感やピュアな透明感を指す「幼児性・可愛らしさ」の意味で定着しています。オタクスラング発祥の「母性」という意味とは別物として認識するのがスムーズです。