徳川家康も崇敬した芝大神宮!強運御守と金運を引き寄せる参拝術
せっかく参拝に訪れるのであれば、神様に真摯な思いを届け、ご利益を最大化する参拝ガイドに沿って参拝したい。2026年現在の参拝作法として意識すべき基本は、「二礼二拍手一礼」の心構えと、感謝を先に入れる祈祷の姿勢だ。
鳥居をくぐる前に一礼し、手水舎で手と口を清めた後、拝殿の前へ進む。お賽銭を納めたら、深く二度頭を下げ、胸の前で両手を合わせ、二度拍手を打つ。ここでいきなり個人的な願望を述べるのではなく、まずは日々を生かされていることへの感謝と、天照皇大神・豊受大神への敬意を心の中で伝える。その上で「自らの行動によって何を成し遂げたいか」の決意を述べ、最後に一度頭を下げて退出するのが、最も運気を引き寄せる祈りの作法だ。