いつもの味がプロ級に!レトルトカレー絶品アレンジと隠し味の裏技
湯煎や電子レンジで温めるのが一般的なレトルトカレーですが、フライパンを使ってルーを直火で炒めるというアプローチをとると、仕上がりのクオリティは別次元に跳ね上がります。
熱したフライパンに少量の油またはバターを引き、パウチから出したルーを中火で1〜2分ほどフツフツと熱します。直火で加熱することで余分な水分が飛び、スパイスの香気成分が再び活性化すると同時に、レトルトパウチ特有のこもった香りを飛ばす効果が得られます。
ここで特におすすめなのが、バター醤油アレンジです。フライパンのフチから醤油を数滴垂らし、焦がし醤油の香ばしさを立たせたところに仕上げのバターをひとかけ落とします。バターの乳脂肪分がスパイスのカドを包み込み、焦がし醤油の香ばしさが重なることで、洋食レストランの特製カレーを思わせるリッチな風味が完成します。