北海道の白い鳥の正体は?シマエナガから冬の野鳥まで徹底解説

北海道の白い鳥の正体は?シマエナガから冬の野鳥まで徹底解説について徹底解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

Q1:札幌市内を観光するついでにシマエナガを見ることはできますか?
A1:十分に可能です。円山公園や中島公園、北海道大学構内など、木々が豊富な公園であれば冬場に姿を見せることが珍しくありません。午前中の早い時間帯に「チーチー」「ジュリジュリ」という鳴き声を探しながら歩くのがポイントです。

Q2:シマエナガの「真っ白でふわふわな姿」を撮影するベストな時期はいつですか?
A2:寒さが最も厳しくなる1月中旬から2月中旬がベストシーズンです。気温がマイナス5度以下になるような寒い日の早朝ほど、羽毛に空気を溜め込んで丸々とふくらんだ姿を観察しやすくなります。

Q3:海岸沿いで見かける白い小鳥は何ですか?
A3:海岸の砂浜や草地、防波堤周辺で見かける白い小鳥は、シマエナガではなくユキホオジロの可能性が高いです。北極圏から越冬のために渡ってくる冬鳥で、群れで地面を歩きながら植物の種子などを採餌します。

山本 拓海

山本 拓海

ヘルス&ウェルネスアドバイザー

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。