マクドナルド箕面の現在地!24時間営業や混雑の決定打を総力取材
休日のランチタイムにおける混雑の凄まじさは、現地を訪れた誰もが実感するポイントです。しかし、2つの店舗では混雑が発生する「ボトルネック」の場所がまったく異なります。
みのおキューズモール店の場合、最大の難関は「客席の確保」と「注文待ち列の長さ」です。土日祝日の11:30から14:00にかけては、フードコート全体が子連れのファミリー層で埋め尽くされます。レジ前には常時20人以上の行列ができ、注文カウンターに辿り着くだけで15分以上を要することも珍しくありません。現場で観察すると、並んでいる間に子どもがぐずり始め、疲弊してしまう親御さんの姿が散見されます。
ここで最大の武器になるのがマクドナルド公式モバイルオーダーです。箕面萱野駅に到着する直前、あるいはモール内の店舗へ向かう歩道上でスマートフォンから注文とキャッシュレス決済を済ませておけば、長蛇の有人レジ列を横目に「受け取りカウンター」でスムーズに商品を受け取ることができます。座席をあらかじめ確保した上で「テーブル番号」を入力し、クルーに直接席まで運んでもらうテーブルデリバリー機能も、混雑時の強い味方です。
一方、ロードサイドの箕面店における混雑の核心は「国道171号線にまで延びるドライブスルー渋滞」です。特に雨の降る日曜日の昼時や夕刻、ドライブスルーレーンに入りきらない車列が幹線道路の第1車線を塞ぎかける光景が目撃されます。車内で待てる快適さはあるものの、合流や進路変更でのストレスは小さくありません。箕面店を利用する際、車を駐車場枠に停めて車内から注文する「パーク&ゴー」を利用するか、店内に足を運んでテイクアウトした方が、結果として圧倒的に早く出発できるケースが多いのが実情です。