【2026年最新】愛犬に納豆はあげるべき?獣医師が明かす健康効果と絶対にやってはいけない「Ngな与え方」
万能に見える納豆ですが、すべての犬に合うわけではありません。特に注意が必要なのが「大豆アレルギー」と「腎臓・結石の持病」を持つ犬です。
大豆は犬の主要なアレルゲンの一つです。食べた後に体をかゆがる、目が赤くなる、皮膚に赤みが出る、下痢や嘔吐をするなどの症状が出た場合は、すぐに与えるのを中止し獣医師に相談してください。
さらに、納豆にはカリウムとリン、そしてプリン体が豊富に含まれています。腎臓疾患を抱えている犬や、尿路結石(特にシュウ酸カルシウム結石)の既往歴がある犬には、病状を悪化させるリスクが高いため、与える前に必ずかかりつけの獣医師の指示を仰いでください。