スペイン語で「ボーノ」は間違い?美味しいを伝える正しい表現と違い

スペイン語で「ボーノ」は間違い?美味しいを伝える正しい表現と違いについて重要なポイントを解説いたします。最新の情報をチェックしてください。

美味しい料理を楽しむためには、味の感想だけでなく、入店から注文、食前・食後のスマートな振る舞いまでを押さえておくことが欠かせない。旅行や外食ですぐに使える基本フレーズを整理した。

まず、注文時は英語の「Please」にあたる「por favor(ポル・ファボール)」を文末に添えるのが基本マナーだ。

・Una cerveza, por favor.(ウナ・セルベサ、ポル・ファボール):ビールを1杯ください。
・¿Qué me recomienda?(ケ・メ・レコミエンダ?):おすすめは何ですか?
・La cuenta, por favor.(ラ・クエンタ、ポル・ファボール):お会計をお願いします。

また、食事の場を彩る挨拶として絶対に覚えておきたいのが「¡Que aproveche!(ケ・アプロベチェ)」または「¡Buen provecho!(ブエン・プロベチョ)」だ。「召し上がれ」「良いお食事を」という意味を持ち、料理が運ばれてきた際や、隣の席の人が食事を始める際、あるいは自分が先に席を立つ際にすれ違いざまに声を掛け合う美しい習慣である。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。