新幹線こだまの喫煙室は全廃?現在のタバコ事情とホーム喫煙の罠

新幹線こだまの喫煙室は全廃?現在のタバコ事情とホーム喫煙の罠の詳細について、専門知識を基に徹底解説します。

Q1:東海道・山陽新幹線「こだま」の車内に現在タバコを吸える場所はありますか?
A1:一切ありません。2026年春のダイヤ改正によって、全編成の車内喫煙ルームは完全に撤去・廃止されました。全席・全デッキ・トイレを含め完全禁煙です。

Q2:こだまの通過待ちで10分程度停車する駅なら、ホームに出てタバコを吸えますか?
A2:吸えません。駅ホーム上にあった喫煙所も原則として全廃されています。また、改札外の喫煙所へ向かうと発車時刻に間に合わず乗り遅れる危険が極めて高いため、途中下車しての一服は不可能です。

Q3:加熱式タバコ(アイコス・プルームテック等)やVAPEならデッキで吸っても良いですか?
A3:利用できません。JRの規則により、加熱式タバコ・電子タバコも紙巻きタバコと同様に禁止されています。トイレ等での使用は感知器作動による列車緊急停止などの重大トラブルにつながります。

Q4:かつて車両にあった喫煙ルームの跡地は何に使われているのですか?
A4:地震や災害などで駅間に長時間停車した際の対策として、乗客に配布するための非常用飲料水や防災備蓄品を保管する専用スペースとして順次改修・活用されています。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

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