【写真あり】彦摩呂の若い頃が超絶イケメン!幕末塾から激変した理由
1988年、彦摩呂の芸能人生を大きく変える転機が訪れます。フジテレビ主催のオーディション「ナイスミドル・ナイスガイ・コンテスト」で準グランプリを獲得したことを機に、秋元康がプロデュースを手がけた男性アイドルグループ「幕末塾」の結成メンバーに選ばれました。
幕末塾は、一世風靡セピアを彷彿とさせるストリート感と泥臭い熱さを前面に押し出したパフォーマンス集団でした。彦摩呂はグループのリーダー的存在として活躍し、1989年にシングル『時代を殴るには自分の素手がいい』でメジャーデビュー。萩本欽一が率いる浅井企画に所属し、音楽活動のみならずバラエティ番組や映画、舞台へと活動の幅を急速に広げていきました。
当時の歌唱シーンやプロモーションビデオに残る姿は、激しいダンスをキレよくこなすエネルギッシュなアイドルそのもの。センターポジションで堂々と歌い上げる姿は、多くの女性ファンを熱狂させました。