坂本花織の父親・修司氏は元警察官!世界女王を育てた教育方針と家族の絆
坂本花織選手の実家は兵庫県神戸市にあります。家族構成は、父親の修司さん、母親の悦子さん、2人の姉、そして末っ子の花織選手という5人家族です。
特筆すべきは、姉たちとの年齢差です。長女とは14歳差、次女とは12歳差と大きく年が離れており、花織選手が生まれたときにはすでに上の姉たちは中学生と高校生でした。そのため、幼少期の花織選手は家族全員からたっぷりの愛情を注がれるアイドル的存在として育ちました。
とはいえ、ただ甘やかされるだけの環境ではありませんでした。歳の離れた姉たちが自立していく姿を間近で見ていたことや、厳格な両親のしつけにより、「自分のことは自分で責任を持つ」という自立心が幼い頃から自然と養われていきました。神戸の開放的な空気と家族の深い愛情が、現在の明るく物怖じしない人柄の土台となっています。