なぜ横浜・野毛町に人が殺到するのか?昼飲み聖地の歩き方と治安の真相
野毛歩きのスタート地点として外せないのが、桜木町駅直結の商業ビル「ぴおシティ」の地下2階飲食店街です。雨に濡れることなくアクセスできるこのフロアは、昼の12時前後からオープンする立ち飲み店が軒を連ねる、まさに野毛町昼飲みのゲートウェイです。
名物のハムカツや新鮮な刺身を1品数百円台で提供する名店がひしめき、1,000円〜2,000円台でしっかりとお酒とアテを堪能できる「せんべろ文化」が日常に根付いています。オープンな立ち飲みスタイルが主流のため、隣り合った客同士が自然と乾杯を交わす光景も日常茶飯事。まずぴおシティでエンジンをかけ、夕方から路面店へ繰り出すのが野毛通の鉄板ルートとなっています。